情報詳細統合開発環境内の以下の設定を行うことで使用可能です。設定を実行することで実機Slaveデバイスの接続順を固定せずにEtherCATをご利用いただけます。設定箇所:Slaveデバイスエディタの全般タブ=>「エキスパート設定」=>識別 で可能です。- 構成されたステーションエイリアス値:対象SlaveデバイスのEEPROM領域に識別IDを書き込み、これを利用してデバイスの一致状態を確認します。 設定変更する場合は、一度PLCにログインしたうえで、「識別」箇所でEEPROMへのID書き込み、Slaveデバイスのリセットが必要です。- 明示的デバイス識別:対象Slaveデバイスの物理設定(例:DIPスイッチ)を変更してIDを指定します。対象Slaveデバイスが本設定に対応している必要があります。添付ファイルタイトルEtherCAT Slaveデバイスについて、ホットコネクト機能を使用 (接続順を固定せずに使用) できますか?URL 名EtherCAT-Slaveデバイスについて-ホットコネクト機能を使用-接続順を固定せずに使用-できますか公開状況公開済み検証状況公開済み