情報詳細<Deep Learning Tool と HALCONのバージョンは一致させてご利用ください> Deep Learning Toolで作成したモデルをHALCONで利用する場合、 Deep Learning Tool内で動作しているHALCON Progressのバージョンと、 運用環境で使用するHALCONのバージョンを一致させて使用することを推奨しております。 運用環境のHALCONバージョンの方が新しい場合でも動作はしますが、 Deep Learning Tool上とHALCON上の推論結果に差異が生じる可能性があります。 ※運用環境で使用するHALCONがSteadyの場合: Progressのバージョンがリリースされた時点のSteady最新バージョンも対応しています。 (例:25.05 Progressがリリースされた時点のSteadyの最新バージョンは、24.11 Steadyとなります。) <Free / Professional エディションの使い分けについて> 量産などラインへの導入において、ほとんどの場合、運用環境のHALCONバージョンを固定されることから、 Deep Learning Toolもバージョン固定の必要があります。 Freeエディションではバージョン固定ができませんので、 バージョン固定ができるProfessionalエディションをご利用ください。 また装置にDeep Learning Toolを搭載して販売する場合も、 Freeエディションでは再販売を許可しておりませんので、Professionalエディションをご利用ください。 ・Freeエディション:研究開発・初期評価用途 ・Professionalエディション:量産用途・商用利用用途 <必要なライセンス数について> ライセンスの数は、Professionalエディションを搭載する学習用PC毎に1ライセンス必要です。 開発者側だけでなく、利用者側の設備でも学習をする場合は、学習用PCにライセンスが必要です。 運用環境で使用しているHALCONが、開発ライセンスかランタイムライセンスかは関係ありません。 またProfessionalエディションのバージョンについては、 購入日から2年先までにリリースされたすべてのバージョン(25.04以降~)をご利用可能です。 この“購入日から2年先まで”の期間は、有償にて延長することも可能です。Deep Learning Toolの製品情報については、こちらもご覧ください。https://linx.jp/product/mvtec/dl/添付ファイルタイトルDeep Learning Tool : HALCONバージョンとの対応、エディションの使い分け、必要なライセンス数についてURL 名000011632公開状況公開済み検証状況未検証