情報詳細Q:偏光カメラを使いたいのですが通常のpylon Viewerで動くのでしょうか。A:偏光カメラを使用するには、追加で添付のプラグインを導入する必要があります。プラグインファイルの送付につきましては、お手数ですがサポートまでご連絡くださいませ。https://linx.jp/support/pylonのバージョンはpylon5.1またはPylon5.2をインストールしてください。※HALCONを使用する場合は、HALCONは13以降、Pylonは5.1である必要があります。[pylon5.1インストール]https://linx.jp/download/basler_pylon_5-1/[pylon5.2インストール]https://linx.jp/download/basler_pylon/プラグインファイルを受け取った後、インストールしたpylonバージョンに合ったプラグインファイルを解凍します。プラグインファイル(Version 2.0.0.3 Pylon 5.X.X.XXXXX.7zip)中にある「Runtime」フォルダをコピーし、pylonのインストールフォルダに上書き保存します。※デフォルトのインストールフォルダ︓C:¥Program Files¥Basler¥pylon 5その後pylon Viewerを立ち上げカメラを開くと ノード名の中にPolarizer Pluginが追加されますので、Enable Polarizer Pluginにチェックボックスを付けてPolarisation View Modeを設定します。※例えば、Degree of Polarizer(DoP)が偏光度を出力する形式です。角度が必要であれば Angle of Polatizer(AoP)を選択してください。添付ファイルタイトル偏光カメラを動かすために必要なプラグインについてURL 名000005532公開状況公開済み検証状況未検証