情報詳細Q:dart I/Oボードに接続可能なコネクターやケーブルはどちらでしょうか。A:dart I/Oボードには2つのコネクターがあり、Connector3の方であれば一般的な基板用ピンヘッダ2.54mmが適用可能です。ただし基板実装と同様はんだ付けが必要になります。Connector2の方は、1.27mmピッチのコネクターとなっており、コネクタはタイコーエレクトロニクス社のAMP 8-215083-0が適合します。ケーブルは3M社の 3365-10 リボンケーブルなどですが、1.27mmピッチの10pinのフラットケーブルであればどちらでも問題ないと考えられます。コネクターとケーブルは圧着端子ですので万力と呼ばれる工作器具で圧着させる必要があります。(なければペンチでも可)また、dartのI/Oは入力電圧がLVTTLレベル(3.3V)までですが、I/Oボードの方はLVTTLレベル(3.3V)の他にも5VのTTL信号も入力可能でして、I/Oボード内でツェナーダイオードと抵抗による分圧回路によりLVTTLレベルまでの降圧がなされています。p.2 fig2参照したがいまして、dart I/Oボードの8pinに対しては5Vの信号も入力可能です。添付ファイル106896_106897_2000035665_Spec.pdfタイトルdart IOキットの仕様についてURL 名000005277公開状況公開済み検証状況公開済み