Basler Camera切断検知からのリカバリーについて

カメラの切断検知から、再接続を行い、再度画像取込ができるようになるまでの手順。 Baslerのサンプルプログラムには、最後の画像取込ができるようになるまでの処理がないので作成しました。 詳細についてはサンプルプログラムを参照ください。 ポイントは211行目のDestroyDeviceを必ずコールすることです。 これを行わないと、次のカメラ再接続がうまくいきません。 238行目のCreateDeviceで失敗してしまうためです。 これはCおよびC#でも同じことが言えますのでご注意ください。

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Basler Camera切断検知からのリカバリーについて
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000004217
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