情報詳細Q:HALCONで平面の傾きを補正することは可能でしょうか。A:平面補正処理が適用できるパターンは以下の2つのケースが考えられます。1) 2D画像照明が真っ直ぐ当たっておらず、画像の輝度の勾配が徐々に変わっていくケース。例:画像の左側の方は暗く、右側に進むにつれて徐々に明るくなるなど。2) 3D画像heliInspect, Gocatorなどで高さ画像を取得した場合に、ステージやカメラのわずかな傾きなどが影響し、同じ平面にも関わらずワークの端と端とで高さの値が異なるケース。上記のような場合にHALCONの平面補正処理が適用できる場合がございます。【平面補正の手順】①:fit_surface_first_order で輝度の勾配情報を取得②:①のfit_surface_first_orderで得られた勾配情報から、gen_image_surface_first_orderで平面画像を生成。③:sub_imageでオリジナル画像から平面補正画像を引き算詳細は添付資料をご確認いただければと思います。添付ファイル平面補正の考え方.xlsxタイトルHALCONの平面補正補処理URL 名000004128公開状況公開済み検証状況公開済み