情報詳細Q:毎回明るさが若干異なる対象に対して、近しい明るさに補正したいのですがどのような手法がありますでしょうか?A:HALCONの主な手法としては以下となります。1.特定の領域箇所を指定し、その部分の平均輝度値を取得して その箇所を一定値になるようにscale_imageで輝度をかけ合わせる発展:scale_imageで画像の平均輝度値と標準偏差を一致させる * ImageAの平均輝度と分散を求める reduce_domain (ImageA, RegionX, ImageTmp1) intensity (ImageTmp1, ImageTmp1, MeanA, DeviationA) * ImageBの平均輝度と分散を求める reduce_domain (ImageB, RegionX, ImageTmp2) intensity (ImageTmp2, ImageTmp2, MeanB, DeviationB) * ImageBの明るさを調整 Mult := DeviationA / DeviationB Add := -MeanB * ((DeviationA / DeviationB) - 1.0) + (MeanA - MeanB) scale_image (ImageB, ImageBResult, Mult, Add) 2.オペレータ[illuminate]を使用して画像全体の補正を行う →設定したMaskHeight x MaskWidth の平滑画像にローパスフィルタをかけて 低周波(輝度むら)を求めて補正を行うオペレータとなります。3.オペレータequ_histo_image]を使用して画像全体の補正を行う →画像全体の輝度値0-255の範囲で画像中で発生頻度の高いグレイ値に応じて補正が行われます。添付のプログラムを参照ください。添付ファイルsample_輝度補正.zipタイトルHALCON 輝度補正についてURL 名000008145公開状況公開済み検証状況公開済み