情報詳細Q:HALCONでpylonインターフェースを使用して取込を行っている場合に、取りこぼしとオーバートリガーが起きていないかを確認できますか。A:確認する方法として、Statistic_Total_Buffer_CountとStatistic_Buffer_Underrun_Countを確認する方法があります。Statistic_Total_Buffer_Countがトリガー回数と一致してれば取りこぼしはありません。Statistic_Buffer_Underrun_Countのカウンターが0の場合は問題ありませんが、増えていくようだとバッファがいっぱいで画像を保持できず破棄された状況が発生していることになります。この2つのカウンターである程度、状況が確認できると思います。添付のサンプルをご確認下さい。open_framegrabberでバッファー数を指定しない場合は、デフォルトの2になります。34行目までは、バッファーサイズ2に対して2回までしかトリガーが入っていないためStatistic_Buffer_Underrun_Countの数が0のままです。36行目からトリガーを3回入れているので、最初の2回でバッファーがいっぱいになり3回目のトリガーで取得された画像は破棄されます。そのため、39行目のStatistic_Buffer_Underrun_Countが1になります。添付ファイルpylon_check_buffuer_underrun.devタイトルHALCON:取りこぼしとオーバートリガーの確認方法(pylonインターフェース)URL 名000003875公開状況公開済み検証状況公開済み