情報詳細Q. iRAYPLE USB3VisionカメラがLinuxの環境で認識しません。A.Linux環境は、Windows環境とカメラ認識のプロセスが違うため、カメラに信号が送られないとFX3チップがリブートしてLEDが赤点滅になることがあります。これはカメラの設定を変更することで回避することが可能です。ただし、Linuxではカメラが認識できない状態のため、設定変更にはWindowsを使用する必要があります。設定方法:あらかじめPCからカメラを取り外した状態にしておいてください。WindowsにMVViewrをインストールします。インストーラは弊社Webサイトよりダウンロードしてください。インストールはデフォルトで問題ないですが、USB3Visionのところはチェックを入れコンポーネントやドライバをインストールするようにしてください。(デフォルトではチェックが入っていますのでそのまま進めていただいて問題ありません。)インストールが完了したらMVViewerを起動して、カメラを接続してください。TransportLayerControlにあるFXRebootWhenProbeFailをOffにしてください。カメラをLinuxの環境に戻し、カメラが認識できるかご確認願います。 添付ファイルタイトルiRAYPLE USB3VisionカメラがLinuxの環境で認識しないURL 名iRAYPLE-USB3VisionカメラがLinuxの環境で認識しない公開状況公開済み検証状況未検証