情報詳細Q: Baslerカメラを使用しておりますが、HALCONインターフェイスで接続する際に適用すべきドライバがわかりません。なんのドライバがなんのインターフェイスに対応しているか教えてください。A: ご指摘いただきましたように、basler USBカメラはどのドライバが当たっているかで、使えるインターフェースが決まります。カテゴリがユニバーサル シリアル バス デバイスの場合→ 'USB3Vision'インターフェースカテゴリがBasler USB3 Vision Cameras の場合→ 'GenICamTL'インターフェースここではそれぞれの切替方法を記載します。使用するHALCONインターフェイスに合わせて、必要なドライバをカメラに適用してください。以下、『』内はデバイスマネージャー上の表示です。1. 'USB3Vision' → 'GenICamTL'(最初にカメラを接続したら『ユニバーサル シリアル バス デバイス> {カメラの型式}』で表示される)デバイスを右クリック> ドライバの更新> コンピュータを参照してドライバを検索> コンピュータ上の一覧から選択> composit device を選択* 詳細は別ナレッジ「Basler社 USB3カメラが認識されない時の対処法」(記事番号:000005626)を参照これにより 'GenICamTL'インターフェースが使えるようになる。2. 'GenICamTL' → 'USB3Vision'(『Basler USB3 Vision Cameras> 'GenICamTL'インターフェース』で表示される)デバイスを右クリック> デバイスのアンインストールその後、ドライバを失ったカメラは『ほかのデバイス』などに注意マーク付きで表示されるようになるので、デバイスを右クリック> ドライバの更新> コンピュータを参照してドライバを検索> ユニバーサル シリアル バス デバイス> 適当な型式を1つ選んでドライバをインストールこの状態では 正しく'USB3Vision'ドライバが当たっておらずエラーになるので、HALCONのbinにある「hAcqUSB3VisionElevate.exe」を実行する。これにより 'USB3Vision'インターフェースが使えるようになる。3. 'USB3Vision' → 'GenICamTL'2.の手順を行うと、1.の手順を使って'GenICamTL'インターフェースに戻せないので、pylonのbin にある「usbconfigurator.exe」を用いてcomposit device ドライバを当てる。これにより 'GenICamTL'インターフェースが使えるようになる。添付ファイルタイトルUSBカメラでドライバ (USB3Vision' ↔ 'GenICamTL') を切り替える方法URL 名000008250公開状況公開済み検証状況公開済み