情報詳細Q:Ginga DG CL2のPCIスロットのボードのカメラファイルを作成したいです。A:ランタイムをインストールして、カメラファイルエディタを起動して作成します。内容は拡張子なしのテキストファイルです。項目名=設定値[CR LF]大文字と小文字の区別はありません。タブとスペースは無視されます。利用するカメラの仕様書を参照し、LVALの後に有効データが来るまでのCLK数、FVALの後に有効ラインが来るまでのLINE数の指定を確認します。新しいカメラは特に遅延なくLVALのタイミングで有効データがくるので0のままとする場合が多いです。TAPに関してAREAは分かれない場合、1TAP、2TAP、3TAPなどを変える場合はTAPS_PER_REGIONを変えるだけで良いです。CC1トリガで動作する場合は、SINGLE_SHOTとUSE_EXTERNAL_SHOTをUSEにします。Camera(Drive Pulse)は昔ボードからHD,VDという水平同期、垂直同期信号をだす設定の場合に利用されたもので、近年のカメラにおいては利用されないことが多いです。カメラの仕様書でカメラリンクのPin9がCC1、Pin10がCC2(Reserve)というものの場合はカメラがHD/VDの入力対応してないと判断して良いです。HD/VDに対応している場合、仕様に明記されており、Pin10がHD信号などと記載があるはずです。添付ファイルVCCVCL5M_E1_NORM.zipタイトルGinga DG CL2のPCIスロットのボードのカメラファイルを作成したいですURL 名000007602公開状況公開済み検証状況公開済み