情報詳細Q:平面形状の場合サーフェスマッチングでずれてしまうときの対処方法を教えてください。A:1.エッジサポートを使用する HALCON13から3Dエッジを使用したサーフェスマッチングが使用可能です。 これにより、平面でもずれずにマッチングができるようになりました。 find_surface_model_imageで2Dエッジを使用することもできます。 2.平面上の微小な変形に注意 エッジを使用してもずれが出てしまう場合があります。 これは、マッチング対象の平面上に微小な凹凸や湾曲など変形がある場合に発生します。 前処理としてsmooth_object_model_3dで凹凸を平滑化したり、 find_surface_modelのパラメータ'pose_ref_sub_sampling'を大きめに設定して、変形の影響を小さくすると成功する場合があります。 【補足】エッジサポートサーフェスマッチングを利用するためには下記パラメータが必要です。モデルのエッジサポートを有効にする 'train_3d_edges', 'true', 例) create_surface_model (ModelObjectModel3D, 0.03, 'train_3d_edges', 'true', CAD_SurfaceModelID) 検査する3Dオブジェクトのエッジを計算する edges_object_model_3d (ObjectModel3D, 0.002, [], [], ObjectModel3DEdges) その後、ObjectModel3DEdgesに対してサーフェスマッチングを行う。 添付ファイルEdgeSupportedSurfaceMatching.pdfタイトル平面形状ワークのサーフェスマッチング注意点URL 名000005667公開状況公開済み検証状況公開済み