COMWrapperAutoRun実行時の設定の変更方法
Silicon Softwareのボードとカメラを接続した際にClserCOMWrapperによって シリアル通信の設定を行う必要がある場合がある。(Baslerカメラで言えばSpprintを使用する場合) この際、COMWrappeerAutRunによって自動的にCOM接続の設定を行うことができる。 この実行によってCOMポートの10および11が起動、接続状態になる。 このポート数の設定(デフォルト2ポート)や、オープンするポート番号などは下記のファイルをテキストエディタで編集することで変更が可能である。 C:\Program Files\SiliconSoftware\Runtime5.4.2\bin\ComWrapperConfig.ini