情報詳細Q:HALCON Variable Inspectの使い方を教えてください。A:Visual Studio 拡張機能としてインストール済みの場合、次の手順で使用できます。画像が小さい場合、右クリックして別のタブで開いてください。1. プログラム内の適当な場所にブレークポイントを設定し、ヒットさせるHALCON 変数 (HObject・HTuple等のクラスインスタンス) を確認したい場所でブレークポイントを設定してください。プログラムを実行してブレークポイントにヒットしていることを確認してください。2. Variable Inspectを起動ツール → HALCON 25.05 Variable Inspect で起動してください。ここに表示されていない場合、Variable Inspectのインストールが必要です (ページ最下部へ)。バージョン番号は実行しているHALCONバージョンに合わせてください。3. Variable Inspectでローカル変数確認Localタブで現在のブレークポイントのスコープ内の変数を確認できます。画像や領域をクリックすると、順にオーバーレイで表示されます。HTupleについても同様に確認できます。ブレークポイントがmain関数内の場合、Localタブでは表示できないことがあります。その場合は次のWatchタブを使用してください4. Watchタブでウォッチ登録した変数を確認するメモリ上に変数が保持されているものであればスコープ外であってもウォッチから確認することができます。ウォッチへの登録は 変数を右クリック→ Add to HALCON Watch で行えます。※Variable InspectのインストールHALCON 20.11以前の場合、インストーラを起動してHALCON Variable Inspectのインストールを尋ねられるダイアログでインストールを行ってください。HALCON 22.11以降の場合、MVTec Software Manager (som) で追加のインストールを行います。1. MVTec Software Manager (som) を起動2. インストール済み タブへ移動3. 対象バージョンのケバブメニュー(︙) をクリック4. パッケージの管理 へ移動5. Variable Inspect Extension for Visual Studio を展開6. Visual Studio のバージョンに合わせたパッケージのプルダウンメニューからバージョンを指定7. 次へ でインストールを進行8. Visual Studio インストーラの画面が裏で立ち上がっているため、その画面でインストールを進行 添付ファイルタイトルHALCON Variable Inspectの使い方URL 名000011579公開状況公開済み検証状況未検証