情報詳細Q.HALCONを使って画像内から特定の形状を見つけたいです。どのような手法がありますか?A.HALCONでは特定の対象物を見つけ出す手段としてパターンマッチングを使用します。こちらでは検出した対象物の物体位置(座標)や回転角度、大きさを得ることができます。パターンマッチングには目的や対象に応じて様々なアプローチ手法がございまして、3Dマッチング、可変形状サーチ、特徴点サーチ、部品ベースマッチング、縦横スケーリング、形状ベースマッチング、正規化相互相関マッチングの7種類がございます。本ページでは最も基本的な形状ベースマッチングについて軽く説明いたします。形状ベースマッチングとは対象物のエッジ情報をもとにモデルエッジ情報が最も重なる位置を検出する手法です。こちらの優れている点としてピラミッド探索による高速で処理が可能である点、サブピクセルによる高精度での検出が行える点、物体の一部が隠れていたり、局所的にコントラストが変化している状態でも検出が可能な安定性の高さが挙げられます。詳細な説明は下記のURLのオンデマンド配信でご確認いただけます。ご視聴には無料の会員登録が必要になりますためご了承ください。https://one-stream.io/catalog/tdkpkA1unZUOgh4Dk6jCVyjYoz23/video/2870d8a7-cef5-4ced-abf1-3d8a8c9c6fc6添付ファイルパターンマッチングとは.pdfタイトルパターンマッチングとはURL 名000011474公開状況公開済み検証状況公開済み