情報詳細Q:racer CameraLinkをMarathon-ACLで10Tap で取り込むときの注意点はあるでしょうか。A:racer 8kを80kHzで取り込むためには10Tap設定が必要であり、10Tapは10本の信号線がパラレルに動き画像情報を取り込むため 画像の幅が10の倍数でなければならないという制約があります。また、Marathon側の制約条件として8Tap以上のときは8の倍数でしか設定できないという制約があり、カメラの設定とMarathonの設定で整合性の取れる数値は、8と10の最小公倍数である40の倍数となります。上記を合わせて考えるとカメラ、ボードのROI設定として8160を設定することでうまく取り込むことができます。racer 8k CameraLinkの場合、10Tap取り込みで整合性のあう設定はpylon ViewerのAOI ControlsのWidthを8160 Transport Layer TapGeometry 1x10microDisplayのTapGeometryでSensor Width 8160, Tap Geomerty 1x10 CameraLink のInput Format 10 Tap 8bit ROI のWidth 8160になります。microDisplay側のキャプチャ画面を添付します。pylon Viewer側は2k のRacerですので8kのものと読み替えてください。 添付ファイルキャプチャ_10Tap設定.PNGタイトルracer CameraLinkをMarathon-ACLで10Tap で取り込むときの注意点URL 名000007090公開状況公開済み検証状況公開済み