情報詳細Q:アノマリー検出で画像全体に対して推論結果が返されるのでこれを解析範囲を絞り込むにはどうしたらよいのか。A:推論を行う画像をread_imageで読みこんだあと1.その画像に対して検査領域を作成する2.zoom_regionでディープラーニング前処理結果と同じサイズに検査領域を調整する3.画像に[preprocess_dl_model_images]をかけて前処理を行う4.前処理画像に2.で作った領域でreduce_domainを行う5.その結果をgen_dl_samples_from_imagesで推論用のハンドルに変更する見本となるプログラムを添付いたします。※reduce_domainをしたあとにpreprocess_dl_model_imagesでは前処理の設定内容に応じて範囲指定が消えてドメインがFullになるかCropされてサイズが変わってしまうのでご注意ください。read_dl_datasetのDatasetに対して行うこともできますが(標準サンプル[dl_anomaly_detection_workflow.hdev]の87行目にあるプロシージャ[preprocess_dl_samples_bottle]がその記述方法となります)結局前処理後の画像を1枚ずつ開いて二値化した結果の領域を張り合わせているだけです。 添付ファイルdl_anomaly_Inference_reduce有.zipタイトルアノマリー検出の推論時に解析範囲を指定するURL 名000005783公開状況公開済み検証状況公開済み