情報詳細Q:image_points_to_world_planeで返ってくる結果がX軸、Y軸が反転します。例えば、画像の右下座標(Row,Col)=(1920,1080)のような座標値の結果が、(X,Y)=(49,-50)のような形で返ってきて、X軸が画像下側、Y軸が画像左側を向いているような挙動です。期待としては、(X,Y)=(50,49)で返ってきてほしいです。A:set_origin_poseで設定するPoseに対して、キャリブレーションプレートのPoseを入れる場合はキャリブレーションプレートの向きに注意が必要です。例えば、一枚目のキャリブレーションプレートのファインダーパターンが画像の下に黒丸がない部分が向いている場合、X軸が画像下、Y軸が画像左を向いた状態になります。X軸を画像右側(Col座標側)、Y軸を画像下側(Row座標側)へ合わせたい場合はset_origin_poseで設定するPoseをファインダーパターンが右側を向いた画像のPoseを入力いただければと思います。添付ファイルファインダーパターンによるXYZ軸の向き.pngタイトルHALCON3次元:image_points_to_world_planeで返ってくる結果がX軸、Y軸が反転するURL 名000004974公開状況公開済み検証状況公開済み