情報詳細Q:Runtime5.4.1環境にて仮想COMポートの自動割り当て時にエラーが出ます。■現象Windowsのスタートアップフォルダーに、仮想COMポートの自動割り当て実行ツール"COMWrapperAutorun.exe"を予めコピーします。つまり、PC起動時にCOMWrapperAutorun.exeが自動的に起動し、仮想COMポートの自動割り当てを実行するような設定になります。この際、まれに以下のダイアログが表示され、仮想COMポートの割り当てに失敗してしまいます。エラー内容:「Error:Invalid naming of virtual COM port pair.」A:■回避策バッチファイルやアプリケーションのスリープ機能などを利用し、COMWrapperAutorun.exeの起動までにディレイを入れてください。PC起動後、仮想COMポートドライバーのロードが終了する前に、COMWrapperAutorun.exeが実行されると今回のようなエラーが出ます。現状ではディレイを入れて、COMWrapperAutorun.exeの起動を遅らせることが対応策になります。 添付ファイルタイトル仮想COMポートの自動割り当て時にエラーが出るURL 名000004603公開状況公開済み検証状況公開済み